|
一番街通りにある蔵造りの街並みに、ひときわ高くそびえ立つ鐘撞堂が川越のシンボル時の鐘です。 今から約400年前の寛永年間(1624〜1644)に、当時の川越城主酒井忠勝によって城下に建設されたといわれています。 時の鐘は三層造りの木造建築で、高さは約16m、階段が付設されていますが、今は人ではなく自動鐘撞機が時を告げています。 時の鐘は建造以来火災でたびたび鐘楼が焼失しており、現在建っている時の鐘は4代目で、明治26年(1893)の川越大火による焼失後の翌年に再建されたものです。 高くそびえた堂々たる姿で、午前6時・正午・午後3時・午後6時と1日4回の時を告げる鐘の音を、江戸時代から変わらず蔵造りの町並みに響き渡らせています。 時の鐘は昭和33年3月6日、市指定文化財に指定され、平成8年6月5日(環境の日)には当時の環境庁(現・環境省)の残したい「日本の音風景百選」にも選ばれ今も現役で活躍しています。 川越に遊びに来た際は、ぜひ見に来てください。 (下の画像は模型の時の鐘です。 )時の鐘 VOL.2へ ライトアップへ ライトアップされた時の鐘は、昼間と違い幻想的です。 雪景色へ 川越 観光ブログTOPへ |
| << 前記事(2007/08/15) | トップへ | 後記事(2007/08/19)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/08/15) | トップへ | 後記事(2007/08/19)>> |