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zoom RSS 川越 七福神 第一番 妙善寺(毘沙門天) 

<<   作成日時 : 2007/08/25 15:03   >>

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妙善寺は川越駅から徒歩で約5分のところにあります。 妙善寺の正式名称は天台宗道人山三心院妙善寺といい、仙波中院28世尊能法印が寛永元年(1624)に開山した天台宗寺院です。 創建時の本尊は薬師如来でしたが、今の本尊は不動明王で脇には阿弥陀如来、観世音菩薩、を安置しています。 堂宇は天明8年の川越大火によって焼失してしまい仮堂でしたが、昭和53年に再建されました。

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妙善寺は小江戸川越七福神めぐりの第一番札所のお寺で、本堂へ続く階段を上った先には川越七福神めぐりの一番目にあたる毘沙門天像が祀られています。

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毘沙門天は四天王の一つに数えられる武神で、別名「多聞天」とも言われています。 毘沙門天の一般的特徴は、鎧兜に身を包み、右の手には宝棒、左の手には宝塔を持っている姿が多いです。

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日本でも戦勝を祈願する神として昔から信仰を集めていて、戦国武将の上杉謙信は自らの旗印にも「毘」の文字を使うほど、毘沙門天を崇拝していたと言われています。

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本堂から斜向かいには、檀家信徒から寄進された慈母観音像が安置され、妙善寺前の細い道の向かいには、元禄6年(1693)に造られた六地蔵尊が並んでいます。
【慈母観音】

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【六地蔵尊】

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また、川越と言えばサツマイモが有名ですが、妙善寺の境内には「さつまいも地蔵尊」があり毎年10月13日にはいもの日まつり(いも供養)が行われています。
【さつまいも地蔵尊】

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【いもの日まつり】

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七福神を祀る各寺院では、秋の七草が育てられています。
妙善寺の秋の七草は、女郎花(おみなえし)で、花言葉は「美人」です。
秋に黄色い花をつけた女郎花が境内を彩ります。

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素心蝋梅
境内にはお正月過ぎくらいから、黄色い蝋細工のような黄色い花が咲きます。
桔梗
境内には清楚な白い桔梗が咲き誇ります。
女郎花
秋の訪れを告げる女郎花が沢山咲きました。
いもの日まつり(いも供養)
境内にあるさつまいも地蔵尊に、おいもを奉納して供養します。

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