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zoom RSS 蔵造りの町並み NO.3

<<   作成日時 : 2007/10/06 21:06   >>

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川越一番街通りにある蔵造りの町並みは、江戸時代にタイムスリップしたような錯覚を覚えます。

現在の川越一番街に蔵造りの建物が次々に建てられた経緯は、明治26年(1893年)に町の3分の1を焼失する川越大火がきっかけでした。 店舗を焼失した川越の人たちは、同じ過ちを繰り返さないよう防火対策を考慮した店舗を
建て直そうと考えました。

その時、川越大火の中でも焼け残った建物があり、そのほとんどが伝統的な工法による蔵造りの建物であることに着目し、蔵造りの店舗を建てました。

蔵造りの町並み


川越大火による焼失を免れた蔵の中には、寛政4年(1792年)に建築された重要文化財である「大沢家住宅」もあります。

大沢家住宅


また、一般的に蔵というと道具や食料の保管・貯蔵に使われますが、川越の蔵は母屋として生活の現場で使用されています。 近年、景観に配慮し電柱や電線は地中に埋められました。

西武新宿線「本川越駅」から約700mほど北に行った一番街の通りには、多くの蔵造りの建物が残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、小江戸川越に訪れた観光客を迎えています。

蔵造りの町並み NO.4

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