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川越一番街の通りにある川越まつり会館です。 川越まつり会館は平成15年9月28日に開館しました。 入り口で観覧料を払い、いざ中へ入ろうとすると扉が自動ドアだったので少し驚きました。 中は全体的に少し暗かったですが、落ち着いた雰囲気で良かったです。 いろいろな展示物を、見たり・読んだりしながら奥へ進んでいくと太田道灌像が出迎えてくれました。 館内では、川越まつりの映像が上映されているほか、川越まつりで実際に使用される山車が展示されており、迫力満点な光景でした。 そこで説明している係りの人によると、川越まつりに使われる山車は全部で29台あり、川越まつり会館には山車を定期的に入れ替えているそうです。 今回見てきた時は、三久保町の「頼光の山車」と宮下町の「日本武尊の山車」が展示中でした。 こちらは三久保町の「頼光の山車」です。 明治30年代に作られた山車で、回り舞台・唐破風付き囃子台、人形は源頼光です。 川越市登録歴史文化伝承山車です。 隣にある山車は宮下町の「日本武尊の山車」です。 昭和27年に作られた山車で、昭和53年に大改造しました。 回り舞台・唐破風付き囃子台、人形は日本武尊です。 同じく、川越市登録歴史文化伝承山車です。 川越まつりの最中は、山車を間近で落ち着いて見られる事は滅多にないので、十分目に焼き付けてこようと思ってましたが、それ以上に今回興味をそそられた展示物がありました。 それは、現在まさに作っている途中の山車です。 この山車が完成すると30台目になりますが、ここまで作るのに 相当なお金がかかったそうです。 川越まつりは、350年以上の歴史を誇り、毎年10月に二日間かけて盛大に行われています。 国指定の「重要無形民俗文化財」にも指定された川越まつりを紹介している川越まつり会館には、川越まつりで実際に曳かれる山車を常時2台展示しており、いつでも川越祭りの雰囲気を感じ取ることができます。 大型スクリーン(6m×4m)による迫力のある映像と音声による演出で、川越まつりの熱気と興奮が体験できました。(上映時間は約5・6分) 開館時間 午前9時30分〜午後6時30分(4月〜9月)入館は6時まで 午前9時30分〜午後5時30分(10月〜3月)入館は5時まで 休館日 毎月第2、第4水曜日(休日の場合、その翌日が休館日) 12月29日〜1月1日・臨時休館日等 観覧料 一般 300円(団体240円) 小中学生 100円(団体80円) ※団体料金は20名以上の場合 〒350-0062 川越市元町2丁目1番地10 TEL 049-225-2727 FAX 049-227-5001 川越まつり 山車の社参へ 川越 観光ブログTOPへ |
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