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喜多院は平安時代に淳和天皇の命により慈覚大師円仁が天長7年(830年)に創建したといわれている天台宗の寺院で、正式名称は星野山無量寿寺喜多院といいます。 無量寿寺は北院・中院・南院があり、北院が喜多院という寺号に改まったのは慶長17年(1612)、徳川家康の信任を得る天海僧正が、住職となってからのことです。 天海僧正が住職になってからは徳川幕府の厚い庇護を受け、江戸城から3代将軍「家光誕生の間」や、3代将軍家光の乳母春日局が使用していた「春日局化粧の間」などが移築され、今は一般に公開されています。 残念ながら喜多院の院内は撮影禁止(庭と五百羅漢は撮影可)なので、本堂(慈恵堂)や客殿・書院などは撮れませんでしたので、中庭を撮影してきました。 喜多院の中庭にある、枝垂れ桜です。 春には見事な桜が咲き誇ります。 喜多院内で展示されている徳川幕府に所縁のある品々は、歴史的にみても貴重な文化財で、どれも興味深いものばかりでした。 拝観料 客殿・書院・庫裡・慈恵堂(本堂)・五百羅漢の拝観ができます。 大人400円 小人(小・中学生)200円 団体(20名以上) 大人350円 小人(小・中学生)150円 拝観時間 3月1日〜11月23日 平日 8:50〜4:30 日祝 同 〜4:50 11月24日〜2月末日 平日 8:50〜4:00 日祝 同 〜4:15 ※夕方の時間は、開門・閉門終了する時間です。 お休み 12月25日〜1月8日 2月2日〜4日 4月2日〜6日 4月下旬・宝物特別展開催日の前後日 8月16日 その他、院内行事のある日は拝観を中止することがあります。 川越 観光ブログTOPへ |
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