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zoom RSS 小江戸川越 菊まつり

<<   作成日時 : 2007/11/25 19:24   >>

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11月1日(木)〜23日(金)までの期間中、喜多院境内の特設会場で、毎年恒例の小江戸菊まつりが開催されました。

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見学料は無料なので、気軽に菊を鑑賞することができます。

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今年(2007年)は川越城築城550年なので、築城した太田道灌と、川越城の菊人形が展示されていました。

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菊まつりでは1本の苗を3本に枝分かれさせる「三本仕立て」や、1輪の大菊を咲かせる「福助仕立て」、1株で数百から数千の花を咲かせる「懸崖仕立て」、 小菊で自然の景観を表す「千輪作り」など様々な菊の仕立てを見ることができます。

三本仕立て(盆養)
大菊の基本となる仕立て方で、一つの苗を摘心して3本の枝を伸ばし、後ろの一輪の花をやや高く、前の二輪の花は同じ高さにし、三輪の花の大きさを揃えて、巨大輪に咲かせます。 花・茎・葉を含めた全体の調和を保つように育てます。

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福助仕立て
こちらは花首まで40cm以内に仕立てる一本仕立てです。 頭でっかちの姿が福助人形を連想させるので、福助の名がつきました。

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懸崖仕立て(前垂れ型)
断崖絶壁に垂れ下がって育つ野生植物の姿態を手本としてその美しさと風雅さを表現しようとしたのが懸崖仕立てです。

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千輪作り
1本の苗を何回も摘芯をくり返して枝数をふやし、つぼみの頃に半球形になるように花を並べて咲かせる仕立て方で、花数は普通200輪〜300輪ですが、中にはその名の通り千輪以上の花を咲かせるものもあります。

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菊は、江戸時代前期から栽培熱が高まり、多数の品種が生み出され、幕末の頃には本家の中国に逆輸入されました。

今も昔も菊にかける情熱には頭が下がる思いです。

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丹精こめて育てられた菊が、喜多院に訪れた人たちを温かく出迎えているようでした。

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最後に菊まつりに展示されていた花で初めて見たものがありました。

菊まつりに出展しているので、菊だと思うのですが…。

札には『豊の恵』と書いてありました。

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