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zoom RSS 老袋の弓取式

<<   作成日時 : 2008/02/11 16:35   >>

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老袋の弓取式は、毎年2月11日に下老袋の氷川神社境内で行われる民俗芸能です。 (県指定無形民俗文化財)

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10時に神主を先頭に氏子総代が列を成し、甘酒と豆腐田楽が拝殿に奉納されました。

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弓取式で使用する弓と矢は手製で、桃の木で作った弓と茅の矢を用います。

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かつては6歳までの男の子が『ユミトリッコ』として矢を射ていましたが、安全上の観点から現在は大人(総代)が矢を射ています。

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5人の『ユミトリ』が、境内に用意された直径約90cmの的をめがけて同時に3本ずつ矢を放ち、その年の天候を占い、豊年を祈ります。

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春・夏・秋の天候を占うため、3本の矢を3回ずつ放ちます。

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的の白い部分と黒い部分に当たった矢の本数を数えて、白の部分に多く当たると晴天が多く、黒の部分に多く当たると雨が多い年になると言われています。

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弓取式で使われた矢を持ち帰ることが出来ると、子供が丈夫に育つと言われているので、矢は必ず奪い合いになります。

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弓取式の後は、見物客には甘酒と豆腐田楽が振る舞われ、一年間の健康を祈ります。

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また、弓取式が行われた2月11日が創立記念日の地元川越の和菓子屋『くらづくり本舗』さんから、あわ大福も配られました。

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