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zoom RSS 伊佐沼 古代蓮

<<   作成日時 : 2008/07/06 12:50   >>

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川越北東部にある伊佐沼で、古代蓮が見頃を迎えていました。

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蓮の花弁は朝早いうちに開き、午後には閉じてしまうので9:00頃に行きましたが、もう既にカメラを携えた人たちが多かったです。

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その古代蓮の花弁は3回(3日間)の開閉を繰り返した後、4回目(4日目)で花弁が散ってしまうといわれています。

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この古代蓮は別名『大賀ハス』と言われており、名前の由来は植物学者の大賀一郎博士が、1951年に千葉県にある東大検見川総合運動場の発掘現場(2000年前の弥生時代の地層)において、3粒のハスの実を発掘しました。 その後、3粒の内1粒を発芽させ開花に成功した大賀一郎博士の姓をとり『大賀ハス』と命名されました。

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薄いピンクの花弁がとても綺麗でした。

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