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<<   作成日時 : 2008/09/23 16:10   >>

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川越市のお隣にある日高市の巾着田で、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)こと彼岸花が見頃ということなので、行ってきました。

高麗駅前の将軍標


曼珠沙華


巾着田の彼岸花群生地には100万本以上の彼岸花があり、この彼岸花が開花すると辺り一面を真紅の花で染めるので、まるで赤い絨毯を敷き詰めたようになります。

赤い絨毯1


赤い絨毯2


赤い『曼珠沙華』に混じって、白い『曼珠沙華』も見事に咲いていました。 

白い曼珠沙華1


白い曼珠沙華2


巾着田の群生地は、早咲き群生地と遅咲き群生地とに分かれていて、遅咲き群生地の北側には全長91.2mの日本最大級の木造トラス橋、「あいあい橋」が架かっています。 あいあい橋の上は秋風が心地よく、談笑したり撮影を楽しんだりしている人で賑わっていました。

あいあい橋1


『彼岸花とあいあい橋』

あいあい橋2


『あいあい橋の上から』
あいあい橋の上から群生地を見下ろすと、木々の「緑」と彼岸花の「赤」が朝日に照らされてとても綺麗です。

あいあい橋の上から


巾着田では彼岸花の開花にあわせて、9月14日〜30日(2008年)までの期間は、日高市商工会と日高市観光協会の共催で「曼珠沙華まつり」が開催されていて、様々なイベントが催されていました。

イベント


売店1


売店2


また彼岸花が開花するこの時期には、コスモスも少し遅れて開花し、巾着田に白やピンク・紫などのいろどりを添えてくれます。 日和田山の前に咲き誇ったコスモスもとても綺麗で、20本200円で摘み取りも行っていました。

コスモス1


コスモス2


巾着田という名前の由来は、高麗川が平地を囲むようにぐるっと蛇行して流れているためで、近くにある日和田山の山頂から見ると、巾着袋のように見えるというのが巾着田と言われている由来です。(奥に見える山が日和田山で、1枚目は彼岸花と、2枚目はコスモスと一緒に撮りました。)

日和田山1


日和田山2


その巾着袋には、毎年見る人を驚嘆させる赤い宝石がいっぱい詰まっていました。 

赤い宝石1


赤い宝石2


彼岸花の開花時期は、周辺道路が大渋滞になりますので電車を利用して行くのがオススメです。 最寄りの西武秩父線高麗駅から巾着田まで徒歩約15分ぐらいです。 高麗駅から巾着田までの道には、案内板が設置されており、初めて訪れる人でも迷わず行けます。

高麗駅


案内板


【おまけ】
彼岸花の咲いているところは地面だけではなく、木の上に咲いているのでビックリしました。

木の上で咲いていました1


こちらは、同じ木で別の幹から咲いています。

木の上で咲いていました2


曼珠沙華群生地は、開花期間中有料です。 
期間 9月15日(祝)〜10月10日(金)
時間 午前7時〜午後5時
入場料金 1人200円(一般/1日) 
駐車料金(環境保全協力金) バイク100円・普通車500円

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして♪
私も去年巾着田行きました、とても綺麗ですよね!でも木の上のは発見できませんでした、次は木にも注目してみます(^-^)
きとん
2008/09/26 20:17
コメントありがとうございます。木の上に咲いている時はびっくりしました。今度行かれたときには、見れるといいですね。
きとんさんへ
2008/09/26 21:38

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