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zoom RSS 川越氷川神社の神幸祭 2008

<<   作成日時 : 2008/10/19 01:44   >>

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川越氷川神社の神幸祭(じんこうさい)は、慶安元年(1648年)に当時の川越城主の松平伊豆守信綱が、江戸の天下祭に倣って、お神輿や獅子頭、太鼓などの祭具を寄進し祭礼を奨励、慶安4年(1651年)に氷川神社の神輿行列が氏子の町々を渡御したのが始まりと言われています。

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川越氷川神社を出御した行列は、太鼓を先頭に氏子総代、雅楽奏者、御神輿が列を成し、最後に神馬に跨った宮司と斎姫が続いていきました。

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この神幸祭は360年の伝統と歴史がある、古式ゆかしき歴史絵巻の再現を、現代の川越市内に繰り広げていきます。

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行列の中心にある御神輿には氷川大神が召されていて、氏子の町々の生活を見守りながらを巡っていきます。

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そしてこの行列に豪華絢爛な山車が途中から加わり、神幸祭の華やかさが一層増していきます。

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川越まつりの起源とも言われる神幸祭は、沢山の方が見守られるなか、江戸時代の優雅さや、華麗さなどを備えて厳かに行幸されました。

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夏の暑さも和らぎ秋の気配も日々深まってきましたが、川越ではこの2日間の間、夏の暑さが戻ったように川越まつりが市民を、観光客を熱くさせてくれます。

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神馬と宮司が跨っている馬は、とてもおとなしく毛並みも立派でした。

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2007年の神幸祭

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