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川越産業博覧会は市内の産業が集まり、各企業の展示やPR、販売、アトラクションなどのイベントが繰り広げられます。 中央展示広場にある特設ステージでは、開会式のあと民謡・太鼓の演奏やクイズ・コンサートなどのステージイベントが行われました。 市内の企業や事業所による自社製品の展示や販売などは、見ているだけでも楽しく地域産業への理解と認識も高まり、小江戸の底力を感じました。 総合体育館の中では、「川越市環境展inさんぱく」として子どもから大人まで楽しく学べるコーナーや、搭乗者の体重移動による直感的操作で速度調節から前後進、方向転換を行うセグウェイの試乗コーナーなどがありました。 また中央広場展示場では、川越市の姉妹友好都市の物産販売も出展していて、多くの人で賑わっていました。 姉妹有効都市は3市町村あり、川越市との所縁を簡単に説明します。 昭和47年1月18日友好都市盟約を締結。 周囲を山で囲まれた美しい自然豊かな町で、古くから政治・交通の要所として栄えてきました。 川越市との所縁は江戸時代の幕末期、「松平康英」が陸奥国棚倉藩第4代藩主、武蔵国川越藩初代藩主をつとめた歴史的つながりがあります。 昭和57年11月30日友好都市盟約を締結。 NHKの「ちりとてちん」でお馴染みの小浜市。 川越市との所縁は、寛永11年(1634年)に川越城主の酒井讃岐守忠勝が、若狭小浜へ国替えとなった時からです。 その際、獅子を伴って小浜へ赴かれ、今その獅子は川越市では「石原のささら獅子舞」、小浜市では「雲浜獅子」として今日に伝えられています。 平成14年11月30日友好都市盟約を締結。 川越市との所縁は、川越市の名誉市民である相原求一朗氏の作品を展示する「相原求一朗美術館」が中札内村に開館したことをきっかけに交流が生まれました。 多種多様なテナントや催し物があり、とても楽しめました。 また会場の川越運動公園の木々にも紅葉や黄葉が見られ、自然も同時に楽しめた一日となりました。 川越 観光ブログTOPへ |
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