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zoom RSS 第4回唐人揃い 朝鮮通信使(2008)

<<   作成日時 : 2008/11/16 17:04   >>

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唐人揃いのパレードが、川越の歴史ある蔵造りの町並みを舞台に催されました。

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朝鮮通信使とは朝鮮王朝から徳川幕府の江戸までの2,000kmを、総勢400〜500人が将軍の代替わりや世継ぎの誕生に際して、朝鮮側から祝賀使節として派遣される使節団で、朝鮮国王の親書を携え、計12回の通信使が派遣されました。

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朝鮮から江戸までの道程では川越の地は通らないのですが、なぜ朝鮮通信使が現在の川越に伝わっているかと言うと、 川越の商人「榎本弥左衛門」が明暦元年(1655)に江戸へ来た第6回の朝鮮通信使を見物し、その内容を日記に残すとともに、華やかな行列の様子を川越の町人たちに伝えたのがきっかけと言われています。

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通信使には儒学者・書家・画家・医師等の文化人も多数同行し、宿泊した各地で文化交流が行われ、単に国交の使節というだけでなく、日本と朝鮮の文化交流も担った一大イベントでした。

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華美な衣装をまとって朝鮮独特の軽快な音楽と楽しげな踊りは、時間がたつのも忘れるほど魅入ってしまいました。

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「唐人」とは、当時の江戸では唐=中国ではなく、広く外国を意味したとのことです。 現代で言うと「外人」よいう意味に近いようです。 この唐人揃いにも色々な国の人々が参加していました。

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【クラウン】も参加しています。
シガーボックスのジャグリングを披露していました。

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