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zoom RSS 川越八幡宮の梯子乗り2009

<<   作成日時 : 2009/01/11 21:35   >>

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川越八幡宮でお正月の風物詩「梯子乗り」が行われ、晴天の青空の下で伝統技術が披露されました。

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梯子乗りの梯子は、高さ6.5mの真新しい青竹に、15本の甲(こお:横木)を等間隔に配置し、釘や麻縄で固定します。 梯子は毎年暮れに作成しているそうです。 この梯子に長短12本の鳶口を掛けて固定し支えます。

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一番手が「よろしくお願いします!」と元気よく言った後、梯子をスルスルと駆け登っていき最初の技『一本遠見』を披露、そして『謹賀新年』。

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二番手も数々の頂上技を次々と披露していきます。

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三番手は『わっぱ』という紐を使用して、梯子と足首を絡ませて技を披露しました。(右足首を黄色いわっぱで固定しています)

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最後の四番手は、一本の灰吹きに背中を乗せ亀が逆さになった様子の『背亀』や、両膝裏をそれぞれの灰吹きに乗せ逆さまになる『花散らし』など、難度の高い技を披露しました。

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様々な妙技を次から次へと繰り広げ素晴らしい演技が完成するのも、日々の練習があってこそだなと、つくづく思いました。

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川越八幡宮の梯子乗り2008
2008年に行われた、はしごのりの様子です。

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