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川越百万灯夏まつり2011

2011/07/30 23:30
小江戸川越の夏の風物詩として親しまれる『川越百万灯夏まつり』が開催されました。

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川越百万灯夏まつりの起源は、嘉永3年(1850年)に逝去した川越藩主・松平斉典の遺徳を偲び、家臣の娘が軒先に灯ろうを掲げたのが起源といわれ、昭和57年(市制60周年)からは市民まつりとして開催されています。

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14;00に車両通行止めなどの交通規制が敷かれ、歩行者天国となった本川越駅前のスクランブル交差点では、開会式プレイベントとして後ほど行われるパレードの参加団体が演技や演奏を行いました。

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本川越駅前に作られた特設ステージで開会式典が行われた後、川越百万灯夏まつりの開幕を告げるテープカットが行われました。

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沿道を埋めた多くの市民や観光客が見守るなか、本川越駅から蔵造の町並みがある一番街方面へ、音楽隊などのパレードが行われていきます。

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また、各団体が特設ステージや交差点でダンスなどのパフォーマンスを行う「OH!通りゃんせKAWAGOE」。

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この他にも、手づくりみこしが街中を練り歩き、祭りムードを盛り上げるなど多彩なイベントが行われました。

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川越百万灯夏まつり1日目は、お祭りの途中に少し雨が降るなどあまり天気がよくありませんでしたが、夕方になるにつれ涼しくなり過ごしやすかったです。 小江戸の町並みに沢山の提灯が掲げられた光景を見るたびに、江戸時代から伝わる長い歴史と季節を感じさせてくれます。

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川越百万灯夏まつり2010 1日目
2010年に行われた、川越百万灯夏まつりの1日目の様子です。

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長喜院の蓮2011

2011/07/16 23:12
釈迦苦行像が出迎えてくれる長喜院で、古代蓮の花が咲いていました。

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川越では古代蓮を観賞できる場所は長喜院の他に、伊佐沼や善長寺などがありますが、伊佐沼や善長寺と比べると、長喜院の古代蓮は株数が少ないため、蕾だけで全く咲いてないときがよくあります。 今回は運よくピンクの大輪の花をつけた古代蓮が咲いていました。

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まだ蕾もちらほらとありましたので、暫く見ごろは続きそうです。

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シオカラトンボが古代蓮の開花を知らせるためか分かりませんが、釈迦苦行像の周りをしきりに飛んでいました。

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長喜院 古代蓮2008
2008年に長喜院で咲いた蓮の様子です。

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八坂神社例大祭2011

2011/07/14 15:27
川越氷川神社の摂社である八坂神社で、八坂神社の例大祭が執り行われました。

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神職とその関係者の方々が八坂神社に二礼二拍手一礼を行い、午前9:00過ぎに各町内で待っている氏子のいる地域へと御神輿が出御されて行きました。

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各地区ごとに設けられた御旅所では、魔物を追い払う力があるとされる天狗の葉団扇で優しく扇いでもらったり、悪魔・病魔を退散させると伝えられる獅子頭に、頭を噛んでもらっていました。

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また、お神輿に供えられているキュウリを食べると、その夏は病気をせず健康に過ごせると言い伝えられているので、各家庭から持参したキュウリと供えられたキュウリを交換していきます。

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各御旅所では、多くの方が無病息災を願って、お供えされたきゅうりと交換されていました。

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青空が広がる天気に恵まれた一日でしたが、夏本番とも思える猛烈な暑さでした。 お神輿の最上部に飾られている鳳凰が、強い日差しを受け黄金色に輝いていました。

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八坂神社例大祭2010
2010年に行われた八坂神社例大祭の様子です。

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初山(浅間まつり)2011

2011/07/13 20:57
川越市仙波にある浅間神社で初山(浅間まつり)が行われました。

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初山は毎年7月13日に、この1年間に誕生した赤ちゃんの今後の成長と無病息災を願って、富士山の山開きに合わせて浅間神社の拝殿の裏手にある噴火口を模した山頂に詣でる行事です。

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17時に浅間神社に着きましたが、既に階段の手前で入場制限がされるほど、大勢の参拝客が列を成していました。

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初山の名前の由来は、この1年間に生まれたばかりの赤ちゃんが「初めて山に登る」ことから、その名前が付けられたといわれています。 拝殿に参拝した赤ちゃんや子供の額に朱印を押してもらい、健やかな成長を祈願します。

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そして、初山に行った帰りには、【あんころ餅】と【団扇】を買い求め近所の方に配る風習があります。 【あんころ餅】には、今夏の厳しい暑さを乗り切る願いと、【団扇】には夏の疫病を追い祓うという習わしだそうです。

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仙波浅間神社の境内は、子供の健やかな成長を願う多くの家族連れで賑わっていました。

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初山2010
2010年に仙波浅間神社で行われた、初山の様子です。

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鴨田の天王様

2011/07/10 19:16
伊佐沼の北側にある鴨田で、五穀豊穣などを祈願する鴨田の天王様が行われました。

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午前9時に神輿を担いだ若衆と、囃子連を乗せたトラックが神社を出発して地区を練り歩いていきます。

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天気にも恵まれた晴天のなか、汗だくになりながらも途中の要所で休憩をし、担ぎ手を交代していきながら神輿を担いでいきます。

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15時過ぎになんとか伊佐沼の畔まで辿り着いた後、半被を脱ぎ捨てた若衆らが、神輿を担ぎながらそのまま伊佐沼に突入していきました。 

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伊佐沼に神輿を据えたあと、その神輿に梯子を立て掛けます。 梯子の上で一人ずつ思い思いの言葉で叫んだあと、真っ逆さまに伊佐沼に飛び込んでいきました。

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前を向いて飛び込む人や後ろ向きで飛び込む人、一言言うときに面白おかしく話す人などで、見物人の拍手と笑い声が梅雨晴れした伊佐沼の青空に響き渡りました。

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昨日、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表がありましたので、相応の覚悟はしていましたが、夏本番のような日差しが降り注ぎ、この日はとても暑かったです。

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しかし、その暑い中でも担ぎ手と見物人が一体となり、最高の盛り上がりを魅せた鴨田の天王様でした。

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伊佐沼の蓮2011

2011/07/09 19:24
川越市の東に位置する伊佐沼で、古代蓮が濃いピンク色の花を咲かせ見ごろを迎えていました。

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静かに凛として気品溢れる古代蓮は、大輪の花を咲かせ伊佐沼を彩っています。

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まだ、開花してからの日数が経っていないと思われる、咲き始めの蓮も沢山あり、しばらく見ごろは続きそうです。

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暗く生い茂った蓮の葉の間から見えた、今にも花開きそうな古代蓮の花の色が、赤く燃えているようでとても綺麗でした。

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伊佐沼の蓮2010

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善長寺の古代蓮2011

2011/07/02 16:45
善長寺にある放生池で、古代蓮の花が開花を迎えています。

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まだ満開には少し時間がかかりそうですが、既に開花している古代蓮は朝日に照らされて輝いていました。

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蓮の花びらは夜明けとともに少しずつ開き始め、太陽が昇る昼頃には閉じてしまうため、古代蓮を観賞するには午前中の早い時間が最適です。

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午前中の澄んだ涼しい時間のなか古代蓮にふと目をやると、蜂さんが忙しそうに働いていました。

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善長寺の古代蓮2010
2010年に善長寺の放生池で咲いた、古代蓮の様子です。

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