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zoom RSS 火渡り祭り2011

<<   作成日時 : 2011/11/23 19:58   >>

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無病息災を願って護摩供養の残り火の上を素足で渡り歩く、火渡り祭りが成田山川越別院で行われました。

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町内を一周した山伏たちが、法螺貝を吹きながら結界の中に入ってきました。 護摩壇を中心に右回りに囲むようにして歩いていき、今年の火渡り祭りの神事が始まりました。

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斧之儀・法剱之儀・祭文之儀・宝弓之儀・閼伽之儀が厳かに行われて道場を清めた後、最後に点火之儀で護摩壇に点火し柴燈護摩供を奉修します。

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祭壇に備えられた炎から松明で採火し、両脇から護摩壇に点火します。

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点火後は白い煙が辺りにたちこめ、そのすぐ後にものすごい勢いで炎が燃え上がり、辺り一面が熱気と煙で包み込みます。

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火渡り祭りが行われたこの日は天気に恵まれ風も無風に近かったので、炎と煙は熱風を伴って高々と上空に燃え上がっていきました。

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長く切った竹を使って地ならしをして道を作り、火渡りの準備を整えます。

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火勢が落ち着いたあと塩を撒いて清めると、いよいよ火渡りの始まりです。

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炎から噴き出た煙が火渡り祭りの参加者や見学者を包み込むなか、まだ残り火で燻っている火床の上を山伏達が次々と素足で渡り始めました。

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山伏達が渡り終えると信者や一般の参拝者の人たちもこれに続いて渡り始めます。

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歯を食いしばる人、足を浮かばせるように走っていく人、平静さを装う人など、子供からお年寄りまでそれぞれの願いを祈願しながら渡っていきました。

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護摩壇に点火してから火渡り祭りが行われている間、上空に舞い上がった無数の灰が頭や服に飛んでくるので、終始見学しているだけでも帰る頃にはすっかり煙くさくなっていました。 

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火渡り祭り2010
2010年に成田山川越別院で行われた、火渡り祭りの様子です。

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