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zoom RSS テーマ「川越城」のブログ記事

みんなの「川越城」ブログ


富士見櫓跡の紅葉

2010/12/05 20:31
秋深まる中、川越城の面影を今に残す富士見櫓跡で、紅葉が見ごろを迎えていました。

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富士見櫓跡に鎮座する浅間神社の周りにはもみじや公孫樹があり、好天にも恵まれ鮮やかに色づいていました。

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富士見櫓跡の頂上に登って改めて上を見上げると、黄色と赤の競演が素晴らしかったです。

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また、浅間神社の手前の道には富士見稲荷大神の石鳥居があり、さらに奥に進んでいくと富士見稲荷大神の祠があります。 その祠にもたれかかるように紅葉が取り囲み、小さな祠が紅葉に埋もれているようでした。

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富士見櫓跡の公孫樹は雌株なので実(銀杏)がなりますが、この銀杏の独特のにおいが、富士見櫓跡の階段を一段ずつ登るたびに臭いが強くなってきました。 狐様はこの臭いには慣れたのか、猛々しく鎮座されていました。

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訪れる人もいなく、静かな富士見櫓跡で晩秋の風情を楽しんできました。

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川越城本丸御殿の休館

2008/10/11 10:10
川越城本丸御殿が、平成20年10月21日〜平成23年3月までの予定で、保存修理のため休館します。

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約2年半の間、本丸御殿の中に入れないので休館前に行ってきました。

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川越城本丸御殿の保存と復元を目的とした大修理は昭和42年以来、41年ぶりに行われ雨漏りのする屋根や耐震強度を増すための工事を行うとのことです。

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修理の対象になるかわかりませんが、入り口から入って正面の大広間の天井にはバレーボールの跡が残っています。 このボールの跡が天井にできた経緯は、戦後の川越市立第二中学校(現:初雁中学校)の校舎や屋内運動場として使用されていたためです。

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また今の本丸御殿と家老詰所は、上福岡から移築した際に一体化した形で復元されたためつながっていますが、もともとは40mほど離れた場所にあったので、この保存修理で本丸御殿と家老詰所を別々に切り離し明確に区別するそうです。

【本丸御殿と家老詰所をつなぐ廊下】

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【家老詰所】

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休館中は見学はもちろんできないのですが、年に1,2回程度、修理状況の報告を兼ねた見学会を開催する予定とのことです。

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家老たちの蝋人形や大広間の天井のボール跡など、普段何気なく見ていたものがこれから約2年半の間見れなくなると思うと、少し寂しく思えてきました。

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富士見櫓跡 紫陽花

2008/07/10 21:21
川越城の富士見櫓跡に紫陽花が咲いていました。

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この季節は、川越市内の名刹や遺構を散策していると紫陽花がよく目に留まります。

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ここ富士見櫓跡も例外ではなく、色鮮やかな紫陽花が綺麗に咲いていました。

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川越城 本丸御殿 紅八重枝垂桜

2008/04/09 21:26
川越城本丸御殿にある紅八重枝垂桜です。

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本丸御殿前のソメイヨシノは散り始めてしまいましたが、紅八重枝垂桜は開花が遅かったこともあり、今がちょうど
見頃でした。

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ソメイヨシノよりも花びらは薄桃色で、可愛らしいです。

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風に吹かれてゆらゆらと優雅に揺れていました。

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川越城 本丸御殿 桜

2008/04/07 22:28
川越城本丸御殿の桜です。

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大阪城や姫路城と比べて川越城は派手さはありませんが、やはりお城と桜はよく合うと思います。

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川越城本丸御殿 雪景色

2008/02/05 23:26
川越市内に本格的な雪が降っていたので、川越城本丸御殿に雪景色を撮影しに行ってきました。

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朝から雪が降っていたので、本丸御殿の屋根や草木の上にはすでに雪が積もっていました。

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人もまばらで、いつもの賑わいは無かったのですが雪景色はこの季節しか撮れないので、寒さも苦にはなりませんでした。

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富士見櫓跡

2007/11/10 18:50
川越城 本丸御殿から少し離れたところに富士見櫓跡はあります。

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天守閣の無かった川越城にかわり、城内で一番高い富士見櫓が天守閣の代わりになっていたようです。

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山頂には御嶽神社が祀られています。 周りに木々があるため、景色はあまり遠くまで見渡せませんでした。

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天気が良いときは、日の光も入ってきますが、曇り空になると途端に薄暗くなります。

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小高い丘とはいえ、わき道は舗装されてないので、階段の上り下りは注意が必要です。 木が斜面の横からも生えていました。

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2体の狐さまに別れを告げて帰りました。

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富士見櫓跡 紫陽花
道の両脇に咲いた、綺麗な紫陽花です。
富士見櫓跡の紅葉
公孫樹と楓が鮮やかに紅葉し、晩秋の風情を感じさせてくれました。

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川越城主行列

2007/11/03 22:46
川越城築城550年を記念して、一番街通りの仲町交差点から川越城本丸御殿にかけて、歴代の川越城主に扮した30名の城主行列が行われました。

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川越市長も上杉持朝役として城主行列に参加していました。

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川越城主行列の先陣には、川越藩火縄銃鉄砲隊、川越藩行列保存会の方達による鉄砲隊です。

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鉄砲隊の演舞は迫力がありました。 鉄砲の発砲音は意外と大きかったです。

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発砲後は大歓声と、音にびっくりした子供達の泣き声が、白煙の中聞こえました。

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行列の中には川越に所縁のある太田道灌18代目の子孫にあたる太田さんも参加していました。 もちろん太田道灌役です。

後ろの女性は山吹の里伝説の話に出てくる、里の女性役です。

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川越市役所に途中立ち寄り、休憩を兼ねて山吹の里伝説の話を再現したイベントがありました。

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山吹の里伝説を簡単に紹介すると、太田道灌が鷹狩りの途中に急な雨に遭い、民家に駆け込みました。 

道灌が「蓑を貸してもらえぬか」と尋ねたところ、女性は無言で蓑ではなく、一枝の山吹の花を差し出しました。

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道灌は差し出された花の意味が分からず、「花ではなく蓑がほしいのだ」と言い怒って雨の中を帰ってしまいました。

その事を城の者に話したところ、『七重八重花は咲けども山吹の実の(蓑)ひとつだになきぞかなしき』という歌があり、その娘は蓑さえない貧しい生活を山吹に例えたのではないかと教えられました。

恥じた道灌はその日を境に和歌や学問に励み、文武両道の名将といわれるようになりました。

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さて、イベントが終わると川越市役所前で鉄砲隊の演舞です。

甲冑に身を包んだ揃い出てきて、火縄銃を撃ち放ちます。

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この後は、川越城に向かって行列は進みます。 中央の赤い鎧の方が侍大将のようで、役になりきっていました。

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川越城に着いた後は川越城前に並び、記念撮影と鉄砲隊の演舞が披露されました。

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ズドーン

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オギャー

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小江戸川越ならではのイベントで、結構楽しめた一日でした。 赤ちゃんには、大きな音と火薬のにおいで、それどころではないようでしたが……。

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川越城主行列と、同じ日に行われた別のイベントはこちら
川越城主行列と同時イベント

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川越城 本丸御殿

2007/10/08 19:25
川越城は、長禄元年(1457年)に足利氏の勢力に対抗する目的で、上杉持朝が家老の太田道真・道灌父子に命じ築城させました。

明治維新後は宅地開発によってしだいに解体され、現存する川越城本丸御殿は、寛永元年(1848年)に当時の藩主松平斉典が造営したものとなっています。

現在は玄関・広間部分と家老詰所を残すのみです。 川越城には天守はないのですが、現存する本丸御殿はこの川越城と高知城にしかないきわめて貴重なものです。

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川越城内部は一般公開されており、写真撮影もOKです。 入ってすぐの広間に展示されている60分の1の模型です。

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家老詰所は、明治6年(1873)上福岡市の福田屋の分家に移築され、昭和62年まで母屋として使用されていたものをもらい受け修理復元しました。 光西寺に残された平面図を見ると、この建物は本丸御殿の奥に土塀で囲まれた家老という重職の居所であり、全国的にも貴重なものです。

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家老詰所内部では家老と重臣の2名が相談事をしていました。 天気が良かったので外に誘ってみたのですが、忙しいみたいで相手にされませんでした。

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川越城自体広くはないのですが、所々に椅子が用意されていますので、観光で歩き疲れた足を休めることもできます。

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川越城内はトイレもあり清潔でした。

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ただしこちらの厠は使用禁止となっています。

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天正18年(1590年)に豊臣秀吉によって北条氏が滅亡した後、徳川家康が関東に封ぜられました。

これに伴い徳川家の家臣の酒井重忠が1万石をもって封ぜられ、川越藩が誕生し川越城を中心に「小江戸」と呼ばれる城下町の基礎が形成されます。

その後、島原の乱で功のあった「知恵伊豆」こと松平信綱や、第5代将軍・綱吉に寵愛された柳沢吉保ら幕府の要職についた人物が川越藩主となっていきます。

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開館時間
午前9時から午後5時まで
ただし入館は午後4時30分まで

休館日
月曜日 (休日の場合は翌月の火曜日)
年末年始 (12月28日〜1月4日まで)
館内整理日 (毎月第4金曜日、ただし祝日は除く)

入館料
一般100円、高・大学生50円、中学生以下は無料。

川越城へのアクセス
東武東上線・JR川越線の川越駅から東武バス「札の辻」下車徒歩8分
西武新宿線の本川越駅から東武バス「札の辻」下車徒歩8分

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川越城

2007/08/20 12:09
川越城です。
川越城は永禄元年(1457年)足利氏の勢力に対抗するために、上杉持朝が家臣の太田道真太田道灌親子に命じて築城させました。
別名、河越城・初雁城・霧隠城ともいいます。

本丸御殿の一部が現存しています。
今年(2007年)は築城550年目になります。

川越城本丸御殿


川越城は、日本三大夜戦の一つ河越夜戦の舞台になったことでも有名です。

川越城本丸御殿


近くには、初雁野球場や川越の市立博物館・市立美術館などがあります。


川越城本丸御殿
川越城の城内の様子はこちらです。

川越城本丸御殿の休館
平成23年3月に、川越城本丸御殿は保存修理を終え開館しました。

川越城 本丸御殿 桜
川越城前で咲いたソメイヨシノです。

川越城 本丸御殿 紅八重枝垂桜
こちらは、ソメイヨシノより開花の遅い枝垂桜です。

川越城本丸御殿 雪景色
川越に雪が降ったときに撮影してきました。

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