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みんなの「川越 七福神」ブログ


川越七福神めぐり

2008/01/05 23:12
川越七福神めぐりです。

川越七福神めぐりは、第一番の妙善寺から第七番の妙昌寺まで全行程約6km程です。

第一番妙善寺(毘沙門天)

川越駅から約5分です。

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第二番天然寺(寿老人)

第一番の妙善寺から約15分ほどです。
途中看板があります。

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第三番喜多院(大黒天)

第二番の天然寺から約20分ほど。

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第四番成田山 川越別院(恵比須天)

第三番の喜多院から100mほどです。

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第五番蓮馨寺(福禄寿神)

第四番の成田山 川越別院から約10分ほどです。

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第六番見立寺(布袋尊)

第五番の蓮馨寺から約10分ほどです。

途中には蔵造りの町並みや、時の鐘・菓子屋横丁など小江戸川越の観光名所があります。

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第七番妙昌寺(弁財天)

第六番の見立寺から約15分ほどです。
住宅地の中にあり、少し分かりづらいです。

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川越七福神めぐりの途中には、蔵造りの町並みや時の鐘・菓子屋横丁など、川越の歴史や観光も楽しめるようなコースになっています。

また、朱印は各お寺の受付で100円で捺印してもらえます。 図柄は小江戸川越のシンボル、時の鐘をモチーフにして描かれています。

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元日〜7日及び毎月1日は、川越七福神のご縁日です。
受付時間は、午前9時〜午後4時まで。
法要などにより受付できないこともあります。

川越の観光と健康増進を兼ねて、川越七福神めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

小江戸川越のシンボル『時の鐘』
時の鐘へ

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川越 七福神 第七番 妙昌寺(弁財天)

2007/09/01 11:03
妙昌寺は閑静な住宅地の中にあります。

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妙昌寺は、日蓮宗大本山池上本門寺の末寺として法眞山と号し、永和元年(1375)法眞院日意上人によって開山され、開創当初は現在の幸町に開創されました。 その後、寛保元年に松平伊豆守信綱が川越城を改修するため、妙昌寺を現在の三光町に移築し今に至っています。

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妙昌寺は小江戸川越七福神めぐりの第七番札所のお寺で弁財天を祀っており、本堂脇にある坂を下って左側に行くと弁財天堂があります。 

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弁財天は大別して八臂と二臂の像があり、八臂の像は弓・矢・矛・鉄輪・羂索などを持ち、二臂の像は琵琶を持つことが多いです。

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七福神を祀る各寺院では、秋の七草が育てられています。
妙昌寺の秋の七草は、藤袴(ふじばかま)で、花言葉は「思いやり」、「落ちつき」です。

川越市駅が一番近いです。

ほうろく灸
土用丑の日に、夏の恒例行事のほうろく灸が行われます。

川越 七福神 第一番 妙善寺(毘沙門天)
川越 七福神 第六番 見立寺(布袋尊)

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川越 七福神 第六番 見立寺(布袋尊)

2007/08/31 08:06
見立寺(けんりゅうじ)は寿昌山了心院と号し浄土宗に属します。 見立寺は戦国時代の後北条氏の重臣で川越城将の大道寺駿河守政繁が、永禄元年(1558)に感誉存貞上人を講じて開山されました。 創建時は建立寺と名づけられましたが、そののち見立寺と改め今日に至っています。

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見立寺は小江戸川越七福神めぐりの第六番札所のお寺で、七福神は「布袋尊」です。 本堂の手前右側に布袋尊を祀っている祠が建てられ、その手前には朗らかな布袋尊が出迎えてくれます。

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布袋は中国唐末期に実在していたと言われているお坊さんで、本来の名前は契此(かいし)といいます。 小柄で、大きな団扇を手にし、袋を背負っていたことから布袋という俗称がつきました。

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七福神を祀る各寺院では、秋の七草が育てられています。
見立寺の秋の七草は、葛(くず)で、花言葉は「根気」、「努力」です。

菓子屋横丁の近くです。

見立寺 紫陽花

川越 七福神 第七番 妙昌寺(弁財天)
川越 七福神 第五番 蓮馨寺(福禄寿神)

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川越 七福神 第五番 蓮馨寺(福禄寿)

2007/08/30 14:08
蓮馨寺は戦国時代の後北条氏の重臣で川越城将の大道寺駿河守政繁が、天文18年(1549)に蓮馨大姉(母君)のために創建されたお寺です。

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開山は感誉存貞上人で、後に大本山増上寺第十世となった人物です。 浄土宗のお寺で、山号は孤峰山、院号は宝池院、本尊は阿弥陀如来を安置しています。

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蓮馨寺は小江戸川越七福神めぐりの第五番札所のお寺で、七福神は「福禄寿神」です。

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福禄寿は福(子孫繁栄)、禄(財産)、寿(健康長寿)の三徳を具現化したもので、七福神の寿老人と同体異名の神とされることもあります。 長い頭に長い髭、巻物を結んだ杖を持ち、鶴を伴っている姿が多く描かれています。

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七福神を祀る各寺院では、秋の七草が育てられています。
蓮馨寺の秋の七草は、尾花(すすき)で、花言葉は「勢力」、「活力」です。

川越 七福神 第六番 見立寺(布袋尊)
川越 七福神 第四番 成田山(恵比須天)

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川越 七福神 第四番 成田山(恵比須天)

2007/08/29 12:31
川越・七福神第四番、成田山(恵比須天)です。

成田山新勝寺の川越別院です。
本尊は不動明王を安置しています。

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恵比須天は福の神として知られ、五穀豊穣・商売繁盛・大漁満足の御利益があります。

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恵比須天は右手には竿を持ち、左手には鯛を抱える姿でお馴染みです。

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川越 七福神第四番 成田山(恵比須天)
住所 川越市久保町9-2
TEL 049-222-0173

川越 喜多院のすぐ近くです。

川越 七福神 第五番 蓮馨寺(福禄寿神)
川越 七福神 第三番 喜多院(大黒天)

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川越 七福神 第三番 喜多院(大黒天)

2007/08/26 05:32
川越・七福神第三番は、喜多院(大黒天)です。

川越大師・喜多院の敷地内に大黒天のお堂があります。

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大黒天は食物・財宝を司る神様です。
大黒天は大黒頭巾をかぶり、白い大きな袋を肩にかけ、打ち出の小槌を持っていることで有名です。

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喜多院は春日の局で有名です。
正月にはだるま市という行事があり、県内外から多くの参詣の方々で賑わいます。

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川越 七福神第三番 喜多院(大黒天)
住所 川越市小仙波町1-10-1
TEL 049-222-0859(喜多院拝観事務所)

川越 七福神 第四番 成田山(恵比須天)
川越 七福神 第二番 天然寺(寿老人)

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川越 七福神 第二番 天然寺(寿老人)

2007/08/25 20:38
天然寺は、国道16号沿いにあり天文23年(1554)9月開山栄海上人によって創建されました。

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正式名称は自然山大日院天然寺といい、本尊は大日如来(金剛界)を安置し、本堂脇には六地蔵尊、本堂の裏手には慈母観音菩薩があり、境内の入って左手には願掛観音像と絵馬があります。 平成3年5月には新本堂・客殿・庫裡が完成しました。

【本堂】

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【六地蔵尊】

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【慈母観音菩薩】

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【願掛観音像】

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天然寺は小江戸川越七福神めぐりでは第二番札所のお寺で、七福神は「寿老人」です。 境内の入って右手奥に寿老人が祀られています。

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寿老人は福禄寿と同一神と考えられていることから、寿老人は七福神からはずされ替わりに吉祥天や猩々を加えることもありました。 寿老人は長い白髪、長い頭の仙人姿で、手には長寿のシンボルである桃や巻き物をつけた杖を持ち、福禄寿の鶴亀に対して寿老人は鹿を伴っている姿が多いようです。 南極老人星(カノープス)の化身または老子の化身と言われています。

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また天然寺は平成5年に開創された武蔵国十三仏霊場の一番札所「不動明王」にもなっています。

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天然寺の境内には池があり、錦鯉が気持ちよさそうに泳いでいました。

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七福神を祀る各寺院では、秋の七草が育てられています。
天然寺の秋の七草は、桔梗(ききょう)で、花言葉は「変わらぬ愛」です。

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川越 七福神 第三番 喜多院(大黒天)
川越 七福神 第一番 妙善寺(毘沙門天)

蝋梅
すぐ近くの畑に蝋梅が咲いていました。
水仙
天然寺に通じている道に、日本水仙が咲きました。
桔梗
青紫と白色の桔梗が仲良く咲いていました。

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川越 七福神 第一番 妙善寺(毘沙門天) 

2007/08/25 15:03
妙善寺は川越駅から徒歩で約5分のところにあります。 妙善寺の正式名称は天台宗道人山三心院妙善寺といい、仙波中院28世尊能法印が寛永元年(1624)に開山した天台宗寺院です。 創建時の本尊は薬師如来でしたが、今の本尊は不動明王で脇には阿弥陀如来、観世音菩薩、を安置しています。 堂宇は天明8年の川越大火によって焼失してしまい仮堂でしたが、昭和53年に再建されました。

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妙善寺は小江戸川越七福神めぐりの第一番札所のお寺で、本堂へ続く階段を上った先には川越七福神めぐりの一番目にあたる毘沙門天像が祀られています。

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毘沙門天は四天王の一つに数えられる武神で、別名「多聞天」とも言われています。 毘沙門天の一般的特徴は、鎧兜に身を包み、右の手には宝棒、左の手には宝塔を持っている姿が多いです。

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日本でも戦勝を祈願する神として昔から信仰を集めていて、戦国武将の上杉謙信は自らの旗印にも「毘」の文字を使うほど、毘沙門天を崇拝していたと言われています。

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本堂から斜向かいには、檀家信徒から寄進された慈母観音像が安置され、妙善寺前の細い道の向かいには、元禄6年(1693)に造られた六地蔵尊が並んでいます。
【慈母観音】

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【六地蔵尊】

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また、川越と言えばサツマイモが有名ですが、妙善寺の境内には「さつまいも地蔵尊」があり毎年10月13日にはいもの日まつり(いも供養)が行われています。
【さつまいも地蔵尊】

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【いもの日まつり】

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七福神を祀る各寺院では、秋の七草が育てられています。
妙善寺の秋の七草は、女郎花(おみなえし)で、花言葉は「美人」です。
秋に黄色い花をつけた女郎花が境内を彩ります。

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素心蝋梅
境内にはお正月過ぎくらいから、黄色い蝋細工のような黄色い花が咲きます。
桔梗
境内には清楚な白い桔梗が咲き誇ります。
女郎花
秋の訪れを告げる女郎花が沢山咲きました。
いもの日まつり(いも供養)
境内にあるさつまいも地蔵尊に、おいもを奉納して供養します。

川越 七福神 第二番 天然寺(寿老人)
川越 七福神 第七番 妙昌寺(弁財天)

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