川越市街の銅像

川越をいろいろと見て回っていると結構多くの銅像があります。
今回は川越市街の多くある銅像のうち三体を紹介します。

まず最初は成田山 川越別院にあるみまもり不動像です。  みまもり不動像は成田山 川越別院の角の場所に立っており、目の前の交差点に睨みを利かせ川越市民や観光客の安全を見守っています。

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次は川越市役所の前にある太田道灌像です。
太田道灌【永享4年(1432年)~文明18年(1486年)】太田資清(道真)の子で名は資長。  幼名は鶴千代。  のちに出家して道灌と名乗りました。  室町時代に活躍し、川越城や江戸城を築城した文武両道の名将です。

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最後は喜多院の山門前にある、天海大僧正像です。  天海は慶長4年(1599年)に北院の住職になり、慶長17年(1612年)には、北院の再建に着手し寺号を喜多院と改めました。(この時、天海は76歳です!)  没後5年目に諡号「慈眼(じげん)大師」を朝廷から贈られました。  徳川家康・二代秀忠・三代家光の三代に仕え、幕府の設立と安定に尽力しました。

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