三芳野神社

三芳野神社は川越城の近くにひっそりとあります。

三芳野神社は平和時代に創建されたと言われています。
県指定文化財です。

画像


その後川越城築城によって城内の天神曲輪に位置したことから、『お城の天神様』と言われるようになりました。 三芳野神社は童謡『とうりゃんせ』の発祥の地とも言われています。

画像


当時の三芳野神社は川越城内にあり、天神様にお参りするには川越城内に入らなければ行けませんでした。 しかし、一般の参詣客に紛れて他国の密偵が入ってくるのを防ぐため、帰りの参詣客はお城の警護の人たちによって厳しく取り締まられました。 このことから『行きはよいよい、帰りは怖い』と唄われるようになったと伝えられています。

画像


参道の脇には公園があり、子供達で賑わっているせいか、今は怖いという印象はありません。

画像


常楽寺の梅
三芳野神社の参道にある梅です。

三芳野神社の黄葉
三芳野神社にあるイチョウは、秋になると綺麗な黄色に染まります。

川越 観光ブログTOPへ


この記事へのコメント