中院 NO.2(河越茶発祥の地)

中院は、河越茶(狭山茶)の発祥の地と言われています。

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お茶は鎌倉時代に栄西禅師(えいさいぜんし)が中国より種子を持ち帰り、お茶の栽培が始まりました。

天長7年(1630年)の中院開山時に京より持ってきた茶の
実を境内で栽培したのが始まりとされています。

鎌倉・室町時代には、河越茶は山城・大和・伊勢・駿河と並び銘園五場に数えられました。

江戸時代になると生産地域が拡大し、河越茶は狭山茶と呼ばれるようになりました。
今日では「色の静岡、香りの宇治、味の狭山」で有名な狭山茶として、名を馳せています。

境内にはつい最近(30年ぐらい)まで、茶畑があったそうです。

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中院 NO.3(島崎藤村ゆかりの地)

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