新嘗祭(2008)

11月23日勤労感謝の日に川越市内の神社で、新嘗祭(にいなめさい)が執り行われました。 新嘗祭は、9月に穀物の収穫が済み、11月にその年の収穫を感謝する神事として、古くから伝えられている五穀豊穣を神様に感謝するお祭りです。 

【川越氷川神社】

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「新」は新穀を「嘗」はご馳走を意味していると言われ、宮中では天皇がその年に収穫された新穀を神様に奉るとともに、御自らも召し上がります。 そしてこの新嘗祭は宮中のみならず、ここ川越の神社でも重要な祭祀として執り行われています。

【三芳野神社】

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一年間の労働の成果として、収穫を祝い神様に感謝する新嘗祭は、1948年に勤労感謝の日として国民の祝日に制定されました。 秋が深まってきた神社の境内には、紅葉した木々が立ち並んでいました。

『川越氷川神社の大鳥居』

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