連馨寺の呑龍デー

蓮馨寺(れんけいじ)の呑龍デーに行ってきました。 呑龍デーは毎月8日に行われる呑龍さまの縁日で、蓮馨寺の境内で露店やフリーマーケット、伝統芸能が行われます。

画像


南京玉すだれやガマの油売りなども行われ、お馴染みの歌詞や口上を聞いてきました。

【南京玉すだれ】

♪チョイと伸ばせば阿弥陀如来か、釈迦牟尼か 後光に見えればおなぐさみ 阿弥陀如来が、お目に止まれば元へと返す。♪

画像


観客の手拍子に合わせて、次々と簾の形状を変えていきました。

画像


【ガマの油】

木箱から前足が4本指、後足が6本指の四六のガマが登場しました。 

画像


二の腕を刃物で切ってしまい、切り口にガマの油を塗ったところです。 この後、見事止血されていました。

画像


今月の8日は日曜日ということもあり、連馨寺境内の露店や、フリーマーケットも多くの参拝客で賑わっていました。

画像


画像


川越 観光ブログTOPへ

この記事へのコメント