子ども大学かわごえ第1回学園祭 ミニかわごえ

蓮馨寺の境内で13日と14日の2日間にわたり、ミニかわごえが開かれました。 ミニかわごえは、子ども達が蓮馨寺境内の街で実際に働き、地域通貨(コエド)のお給料を貰ったあと買い物を体験するイベントです。

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街のミニチュア版の「ミニかわごえ」には、銀行や新聞社、放送局など様々な業種があります。 貰ったお給料(時給10コエド)から2コエドを税金として税務署に納め、残りの8コエドをミニかわごえの店舗で消費するという、実際の社会の仕組みを楽しみながら学ぶことができます。

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お金や物の流通(経済)を学び、仕事をする楽しさ、報酬を得る喜びなど、参加した子ども達にとって「ミニかわごえ」での出来事は貴重な体験だったことでしょう。

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