小江戸蔵里

2010年10月1日に、観光拠点施設としてオープンした小江戸蔵里に行って来ました。 「小江戸蔵里」という名前は一般公募の中から選ばれた名称で、それぞれの時代に建てられた3つの蔵は、国の登録有形文化財に指定されています。

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小江戸蔵里は旧鏡山酒造の蔵を改修した施設で、『おみやげ処』の明治蔵では鏡山酒造のお酒や、川越特産のいもを使ったお菓子などが販売されています。
(営業時間10:00~18:00)

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大正蔵は、地元川越の食材を使用した創作料理が食べられる『まかない処』となっていました。
(営業時間11:00~22:00)

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小江戸蔵里としてオープンする前はつばさ展の会場だった昭和蔵では、『くら市場』としてみずみずしい野菜が毎日届けられ販売されています。
(営業時間9:00~18:00)

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西武線の本川越駅から徒歩数分で立ち寄れる場所に、また一つ川越の名所が誕生しました。

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