小林家文庫蔵の特別公開

2010年11月20日(土)~23日(火)までの4日間、特別公開されていた小林家の文庫蔵に見学に行ってきました。

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小林家住宅の文庫蔵は明治16年(1883)に建設され、明治26年の川越大火の時も焼失せずに焼け残った建物で、川越市の文化財に指定されています。

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文庫蔵や貴重な所蔵品の説明をして頂いた方は、ここの小林家のご家族なのでしょうか、一つ一つ丁寧でわかりやすい説明で、見学する人たちが頷きながら聞き入っていました。

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少し急な階段を上って2階に行くと、着物や浴衣の染め型紙や戦時中の新聞など、貴重な品々が展示されていました。 「こういう階段を上るという体験自体が貴重だな」と思いながら上っていきました。

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今回自分は初めて見学させて頂きましたが、この一般公開は既に4回目ということです。 これだけの所蔵品を無料で見れたり触ったりできて、とても良かったです。 

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「蔵に残る日本の100年」という事で、幕末からオリンピックまでの明治・大正・昭和の100年間が、小林家の蔵の中に沢山詰まっていました。

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