第6回唐人揃い 朝鮮通信使2010

第6回唐人揃いが14日、蔵造の町並みが残る川越の市街地で行われました。

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川越唐人そろいは、江戸時代に日本を訪れた朝鮮通信使の行列をまねて、当時の町民らが氷川神社祭礼(川越まつり)で披露したとされる仮装行列を再現したものです。 三重県無形民俗文化財の「分部町唐人踊り」も、昨年に引き続き参加していました。

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唐人揃いの行列は、蔵造の建物が並ぶ仲町交差点から出発し、札の辻交差点で折り返した後、式典が行われるりそな銀行前までを練り歩いていきました。

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りそな銀行前でパレードの参加者たちが座り、分部町唐人踊りが披露されました。 踊るスペースが少し狭いようでしたが、太鼓と鉦にあわせた躍動感あふれる踊りはとても楽しめました。

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式典では、川越の町人たちに朝鮮通信使を伝えた榎本弥左衛門を徳川将軍に見立て、朝鮮通信使の正使が木綿を手渡し、榎本弥左衛門が正使にさつまいもを手渡しました。

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式典後は4箇所にわかれてそれぞれ順番にパフォーマンスを繰り広げていきました。 昨年みたいな秋晴れではありませんでしたが、色鮮やかな衣装や参加者の演舞は十分楽しめました。

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第5回唐人揃い 朝鮮通信使2009
2009年に行われた第5回唐人揃い 朝鮮通信使の様子です。

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この記事へのコメント

songi
2011年09月23日 09:43
素晴らしい写真ありがとうございます。
今年は国際交流フェスタと同日併載でいっそう充実したパレードになるようです。今年もよろしくお願いいたします。ホームページは
http://tojin-zoroi.p1.bindsite.jp/
2011年09月23日 11:15
こんにちは。 コメントありがとうございます。 毎年賑やかなパレードを楽しみにしています。 今年も都合がつけば、是非見学させてただきます。