テーマ:神社仏閣

石原のささら獅子舞2012

石原のささら獅子舞を見に、まだ桜が咲いている本応寺に行ってきました。  本応寺の境内を舞台に、3頭の獅子達が笛の音に合わせて勇壮で力強く舞い、多くの見物人で賑わいました。 石原のささら獅子舞(県指定無形民俗文化財)は、江戸時代より悪魔除け・ 安産・子育てなどを願って舞われてきました。 どの地域でも昔より伝わる…
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雀の森氷川神社の桜2012

すっきりと晴れ渡った青空の下、雀の森氷川神社の桜が満開に咲き誇っていました。(4/8撮影) 今年は春先の冷え込みで開花が遅れましたが、今月に入り気温も上がり一気に咲きだしたようです。 雀の森氷川神社の境内は鮮やかな淡いピンク色で彩られ、参拝者や通勤、通学をする人たちの目を楽しませていました。 …
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常楽寺のしだれ桜2012

川越市中心部から少し離れたところにある常楽寺で、しだれ桜が満開になり見ごろを迎えています。 常楽寺は河越館跡の一角にあり、河越氏の持仏堂から発展したものといわれ、河越重頼、京姫(郷御前)、源義経の供養塔があります。 その供養塔の近くには綺麗な花を咲かせるしだれ桜があり、春先になると常楽寺の境内を春色に彩ります。 …
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老袋の万作2012

老袋の万作(県指定・無形民俗文化財)が、下老袋にある氷川神社の境内で行われました。 老袋の万作は、地元民自演の踊りや芝居で豊作を祝う芸能で、奉納神楽の三番叟を皮切りに、万作踊り、段物などが演じられていきます。 境内の桜は満開ではなく6分咲きほどでしたが、この日は暖かく穏やかな一日で、舞台で繰り…
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明見院のしだれ桜2012

川越景観百選にも選ばれている、今福にある明見院のしだれ桜が、見ごろを迎えています。 明見院のしだれ桜は同じ川越市の小仙波にある、中院の幼苗を植樹したものだそうで、樹齢は200年以上とのことです。 毎年春先に200年以上もの長い間、四方に伸ばした枝に可憐な花を咲かせてきた明見院のしだれ桜。 本堂前に佇む…
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石田のささら獅子舞2012

川越に春を告げる石田のささら獅子舞が、藤宮神社で行われました。 鳥居の前で獅子達が行列を組み、これから獅子が舞う庭へ入っていきます。 石田の獅子舞の獅子は大獅子・小獅子・女獅子の三頭と、軍配と御幣を持ったハイオイ、ささらを鳴らす四人の花笠、笛方と、歌うたいが数名で行われます。 …
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常楽寺の梅2012

入間川の西岸に位置する常楽寺で、梅が見ごろを迎えています。 気温の低い日が続いたことが影響しているのか、3月に入ってもなかなか開花せずやきもきして待っていましたが、ここ最近の気温の上昇で一気に開花が進んだようです。 小さくて黄色い三叉の花も、咲き出していました。 長かった冬を乗り越えた春の花が次々と開…
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三芳野神社の梅2012

三芳野神社で梅の花が例年より1ヶ月遅れの見ごろを迎えていました。 春分の日の今日は天気もよく、梅の甘い香りに引き寄せられて、ポカポカ陽気のなか暫くたたずんでいました。 蕾もまだありましたので、まだまだこの先しばらくは楽しめそうです。 三芳野神社の梅2011 2011年に三芳野神社で咲い…
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菅原神社(南大塚)の梅2012

南大塚の菅原神社拝殿前にある梅の木が、見ごろを迎えています。 今年は立春を過ぎても厳しい冷え込みで開花が送れていましたが、例年より1ヶ月程遅れてようやく見ごろを迎え始めました。 この日は低温が続いた今までの天気と比べると、梅の花見にはちょうど良い暖かい陽気でした。 梅の花はこの日を待っていたかのように…
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老袋の弓取式2012

老袋の弓取式が下老袋の氷川神社で行われました。 老袋の弓取式は、矢が当たった場所でその年の天候を占い、豊年を祈願する神事です。 一列に並んだ5人の「ユミトリ」が、白と黒でできた直径約90cmの的にめがけて3本ずつ3回(春・夏・秋)矢を射り、それぞれの季節の天候を占います。 的の白い部分と黒い部分に当た…
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天然寺の蝋梅2012

16号沿いにある天然寺近くの畑で、蝋梅が綺麗な花を咲かせ見ごろを迎えています。 ろう細工のような艶やかな黄色い花を枝いっぱいに咲かせ、芳しい香りを辺りに漂わせていました。 蝋梅の花びらは、ろう細工のような半透明で光沢があり、朝日を浴びて白く輝いていました。 寒さが厳しい日が続いて…
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筒粥の神事2012

今年の天候や農作物の豊凶を占う筒粥の神事が、石田の藤宮神社で行われました。 筒粥の神事は早朝の6時に始まるので、着いたときは辺りはまだ暗く、暖をとる焚き火の明かりが、藤宮神社の鳥居と狛犬を照らし出していました。 筒粥の神事とは、炊きあげた小豆粥の中に18本の細長い竹筒を束ねたものを入れ、竹筒の中に詰まった粥の入り具合(米粒…
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妙善寺のソシンロウバイ2012

妙善寺の境内でソシンロウバイが咲き出し、冬の境内に彩りをそえています。 蝋梅という名の通り、花びらは鮮やかな黄色で、蝋細工のように光沢があります。 冬枯れの景色の中、小さな蝋梅は花びらを大きく広げるように咲き、ほのかな甘い香りを周囲に漂わせていました。 妙善寺の蝋梅2010 2010年に妙善寺…
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川越八幡宮の梯子乗り2012

川越八幡神社で、梯子乗りの奉納がありましたので見に行ってきました。 八幡神社の境内に数人がかりで梯子を据えた後、高さ約6メートルのはしごの頂上で決める「一本遠見」や、片足をわっぱで固定して技を繰り出す「逆さ大の字」など高度な技を披露していきました。 他にもはしごの先端で亀のように腹ばいや仰向けになった…
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尾崎神社のサザンカ

尾崎神社の拝殿脇で、ピンクの花を付けたサザンカがひっそりと咲いていました。 時折冷たい風も吹く中、柔らかな日差しを浴びたサザンカは輝きを増していました。 鮮やかなピンクの花びらが、尾崎神社の境内に彩りを添えています。 川越 観光ブログTOPへ
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養寿院の黄葉

養寿院に鎮座する黄葉したイチョウが、朝日を受けて鮮やかさを増し見ごろを迎えていました。 今年はイチョウの色づきが遅れたものの、見事に黄葉したイチョウが太陽に照らされて黄金色に輝いています。 風が吹くとイチョウの葉が、「サクサクサク」と小さな音を立てながら落葉してきました。 駆け足で過ぎ行く晩秋を感じさせてくれ…
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三芳野神社の黄葉2011

三芳野神社にあるイチョウがようやく黄色く色づき、見ごろを迎えています。 平年よりも高い気温の日が多かったせいか、例年よりもイチョウの黄葉の進み具合は遅かったです。 あまりにも遅かったので、黄葉する前に散ってしまうのではないかと心配するほどでした。 また、モミジの紅葉は既に終わっているかと思っていました…
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仙波氷川神社の彼岸花2011

仙波氷川神社で秋の訪れを告げる彼岸花が咲き、境内を赤く彩っていました。 先週直撃した大型台風による暴風雨の影響で、花が痛んだり倒れている彼岸花が数多くありました。 今咲いている彼岸花は、台風が通過した後にニョキニョキ生えてきた彼岸花らしく、背筋を伸ばして真っ直ぐに咲いています。 今も緑色の茎を…
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ほろ祭り(ほろかけ祭り)2011

ほろ祭り(ほろかけ祭り)を見に、古尾谷八幡神社に行ってきました。 ほろ祭りは平安時代から続くと言われ、少年の成長を祝う行事で、県の無形民俗文化財に指定されています。 現在のほろ祭りは毎年敬老の日の前日に行われ、『ほろ』を背負った子供達が神輿とともに御旅所を目指して練り歩いていきます。 ほろ祭りの『ほろ』とは、薄桃色の紙花で…
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古谷本郷の獅子舞2011

古谷本郷の獅子舞が行われ、獅子の舞いが古尾谷八幡神社に奉納されました。 花笠を頭に載せ手にはささらを持ったササラッコを先頭に、紅白の軍配と指揮棒を持った天狗、前獅子・中獅子・後獅子の3頭が、獅子を舞う庭に入ってきました。 この日は風はありましたが、日差しが強かったためとても熱く感じました。 そして古谷…
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妙善寺の女郎花2011

妙善寺の境内で女郎花が咲き出し、陽光を受けて草花が黄金色に輝いています。 妙善寺では毎年夏の半ばから秋頃、女郎花が茎の先端に小さな花を沢山咲かせると、鮮やかな黄色で境内を彩ります。 妙善寺の境内にある「さつまいも地蔵尊」が、黄色の花に包まれ秋の気配を楽しんでいるようでした。 秋の足音が聞…
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長喜院の蓮2011

釈迦苦行像が出迎えてくれる長喜院で、古代蓮の花が咲いていました。 川越では古代蓮を観賞できる場所は長喜院の他に、伊佐沼や善長寺などがありますが、伊佐沼や善長寺と比べると、長喜院の古代蓮は株数が少ないため、蕾だけで全く咲いてないときがよくあります。 今回は運よくピンクの大輪の花をつけた古代蓮が咲いていました。 …
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初山(浅間まつり)2011

川越市仙波にある浅間神社で初山(浅間まつり)が行われました。 初山は毎年7月13日に、この1年間に誕生した赤ちゃんの今後の成長と無病息災を願って、富士山の山開きに合わせて浅間神社の拝殿の裏手にある噴火口を模した山頂に詣でる行事です。 17時に浅間神社に着きましたが、既に階段の手前で入場制限がされるほど…
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鴨田の天王様

伊佐沼の北側にある鴨田で、五穀豊穣などを祈願する鴨田の天王様が行われました。 午前9時に神輿を担いだ若衆と、囃子連を乗せたトラックが神社を出発して地区を練り歩いていきます。 天気にも恵まれた晴天のなか、汗だくになりながらも途中の要所で休憩をし、担ぎ手を交代していきながら神輿を担いでいきます。 …
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善長寺の古代蓮2011

善長寺にある放生池で、古代蓮の花が開花を迎えています。 まだ満開には少し時間がかかりそうですが、既に開花している古代蓮は朝日に照らされて輝いていました。 蓮の花びらは夜明けとともに少しずつ開き始め、太陽が昇る昼頃には閉じてしまうため、古代蓮を観賞するには午前中の早い時間が最適です。 午前…
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川越八幡宮のアジサイ2011

川越八幡宮のアジサイが、ひと雨ごとに色鮮やかさを増していき、境内に芳香を漂わせていました。 川越八幡宮のアジサイは参道に沿って咲き揃うので、毎年初夏の風情を感じさせてくれます。 連日の猛暑でいくつかのアジサイは少しバテ気味でしたが、木陰に入るとピンクや青、白の花を付けた色とりどりのアジサイが元気よく咲…
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山車の展示と居囃子2011

山車の展示と居囃子が、川越市内の3箇所(小江戸蔵里・熊野神社・元町1丁目稲荷神社)で行われていたので行ってきました。 山車の展示と居囃子は、ゴールデンウィークに行われる川越の恒例行事の一つで、川越まつりで実際に使用される山車を蔵から出し、お囃子を演奏します。 昨年にオープンしたばかりの小江戸蔵里では、徳川家光の山車が展示さ…
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石原のささら獅子舞2011

石原町にある観音寺で、石原のささら獅子舞が行われました。 午前10時過ぎにささら獅子舞の一行が観音寺の本堂を一周したあと、二頭の雄獅子と一頭の雌獅子が境内の庭で笛やささらの音色に合せて力強く舞い踊ります。 石原のささら獅子舞が行われたこの日は青空が広がる天気に恵まれた一日で、三頭の獅子が腰に括り付けた…
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常楽寺の梅2011

地震が発生してから慌しい日が続いていましたが、久しぶりに休日がとれたので心を落ち着かせるため、梅を見に常楽寺へ行ってきました。 先日行われた河越館跡の発掘調査現地説明会の時も、ちらほらと咲いていましたが、今回訪れてみると、一段と開花が進んでいました。  昨日までの肌寒い天気とはうって変わり、暖かい陽射しの中で…
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河越館跡 発掘調査現地説明会

国の史跡に指定されている河越館跡の跡地で、史跡整備に伴う発掘調査が行われています。 今回第15次調査の現地説明会が行われるということでしたので、現地説明会に行ってきました。 河越館跡は、平安時代の末期から戦国時代にかけて造成された堀や井戸、住居などの遺構が発掘されています。  河越館の跡地は400年も…
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