テーマ:川越 七福神

川越七福神めぐり

川越七福神めぐりです。 川越七福神めぐりは、第一番の妙善寺から第七番の妙昌寺まで全行程約6km程です。 第一番妙善寺(毘沙門天) 川越駅から約5分です。 第二番天然寺(寿老人) 第一番の妙善寺から約15分ほどです。 途中看板があります。 第三番喜多院(大黒天) …
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川越 七福神 第七番 妙昌寺(弁財天)

妙昌寺は閑静な住宅地の中にあります。 妙昌寺は、日蓮宗大本山池上本門寺の末寺として法眞山と号し、永和元年(1375)法眞院日意上人によって開山され、開創当初は現在の幸町に開創されました。 その後、寛保元年に松平伊豆守信綱が川越城を改修するため、妙昌寺を現在の三光町に移築し今に至っています。 妙昌寺は小江戸川越…
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川越 七福神 第六番 見立寺(布袋尊)

見立寺(けんりゅうじ)は寿昌山了心院と号し浄土宗に属します。 見立寺は戦国時代の後北条氏の重臣で川越城将の大道寺駿河守政繁が、永禄元年(1558)に感誉存貞上人を講じて開山されました。 創建時は建立寺と名づけられましたが、そののち見立寺と改め今日に至っています。 見立寺は小江戸川越七福神めぐりの第六番札所のお寺で、…
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川越 七福神 第五番 蓮馨寺(福禄寿)

蓮馨寺は戦国時代の後北条氏の重臣で川越城将の大道寺駿河守政繁が、天文18年(1549)に蓮馨大姉(母君)のために創建されたお寺です。 開山は感誉存貞上人で、後に大本山増上寺第十世となった人物です。 浄土宗のお寺で、山号は孤峰山、院号は宝池院、本尊は阿弥陀如来を安置しています。 蓮馨寺は小江戸川越七福神めぐりの…
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川越 七福神 第四番 成田山(恵比須天)

川越・七福神第四番、成田山(恵比須天)です。 成田山新勝寺の川越別院です。 本尊は不動明王を安置しています。 恵比須天は福の神として知られ、五穀豊穣・商売繁盛・大漁満足の御利益があります。 恵比須天は右手には竿を持ち、左手には鯛を抱える姿でお馴染みです。 川越 七福神第四番 成田山(恵比…
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川越 七福神 第三番 喜多院(大黒天)

川越・七福神第三番は、喜多院(大黒天)です。 川越大師・喜多院の敷地内に大黒天のお堂があります。 大黒天は食物・財宝を司る神様です。 大黒天は大黒頭巾をかぶり、白い大きな袋を肩にかけ、打ち出の小槌を持っていることで有名です。 喜多院は春日の局で有名です。 正月にはだるま市という行事があり、県内外から…
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川越 七福神 第二番 天然寺(寿老人)

天然寺は、国道16号沿いにあり天文23年(1554)9月開山栄海上人によって創建されました。 正式名称は自然山大日院天然寺といい、本尊は大日如来(金剛界)を安置し、本堂脇には六地蔵尊、本堂の裏手には慈母観音菩薩があり、境内の入って左手には願掛観音像と絵馬があります。 平成3年5月には新本堂・客殿・庫裡が完成しました。 …
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川越 七福神 第一番 妙善寺(毘沙門天) 

妙善寺は川越駅から徒歩で約5分のところにあります。 妙善寺の正式名称は天台宗道人山三心院妙善寺といい、仙波中院28世尊能法印が寛永元年(1624)に開山した天台宗寺院です。 創建時の本尊は薬師如来でしたが、今の本尊は不動明王で脇には阿弥陀如来、観世音菩薩、を安置しています。 堂宇は天明8年の川越大火によって焼失してしまい仮堂でしたが、昭…
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