テーマ:川越氷川神社

川越氷川神社の福銭撒き2012

川越氷川神社で1日から3日までの間の数回、新春恒例の福銭撒きが行われました。 福銭撒きは、境内の舞殿から投げられた福銭を見事キャッチすると、一年間福に恵まれるといわれています。 福銭撒きが始まる30分ぐらい前から、舞殿前は福銭を求めて多くの参詣者が集まりだしていました。 待っている間は寒かったですが、福銭撒きの前には神楽奉…
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川越氷川神社 師走の大祓2011

半年の間にたまった、様々な罪・穢れ(けがれ)をお祓いする師走の大祓が、川越氷川神社で厳かに執り行われました。 今年の下半期でたまった罪やけがれを祓い清めるために参列した方々に、大祓詞の奏上と切麻でお祓いをしていきます。 お祓いの後は、お神酒とお守り、そして人形(ヒトガタ)を頂きました。 人形(ヒトガタ…
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八坂神社例大祭2011

川越氷川神社の摂社である八坂神社で、八坂神社の例大祭が執り行われました。 神職とその関係者の方々が八坂神社に二礼二拍手一礼を行い、午前9:00過ぎに各町内で待っている氏子のいる地域へと御神輿が出御されて行きました。 各地区ごとに設けられた御旅所では、魔物を追い払う力があるとされる天狗の葉団扇で優しく扇…
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川越氷川神社 師走の大祓2010

新年を新たな気持ちで迎えようと、川越氷川神社で半年分の心身の穢れを祓う師走の大祓(おおはらえ)が行われました。 神職が川越氷川神社の大鳥居の下をくぐり、拝殿前に並んだあと師走の大祓が厳かに執り行われていきました。 師走の大祓に参列した人たちは、氷川神社の拝殿前で神職からお祓いを受けます。 …
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夏越の大祓

夏越の大祓が川越氷川神社で行われました。 多くの神社では6月30日に行われますが、川越氷川神社では旧暦に倣って7月31日に行われました。 夏越の大祓が始まる前に、氷川神社で用意した人形(ひとかた)に願い事と名前を書き、息吹きかけた後に人形を体に軽く擦りつけます。 過去半年間の罪とけがれを祓う夏越の大祓は、茅草…
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柿本人麻呂神社例大祭

柿本人麻呂を祀っている、柿本人麻呂神社の例大祭が執り行われました。 毎月4月18日に例大祭が行われますが、今年は日曜日だったこともあり多くの参拝客に見守られながら、厳かに執り行われました。 柿本人麻呂は、学問・歌道・安産・火防の神様と知られているので、和歌や短歌をたしなむ年配の方から高校や大…
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川越氷川神社の福銭撒き2010

川越氷川神社で、お正月の三が日に行われる福銭撒きに行ってきました。 福銭が撒かれる定刻の十数分前には、舞殿の前で獅子舞の奉納がありました。  例年は舞殿から神職の方たちが福銭を豪快に投げて、福を授かろうとする老若男女が揉み合いながら受け取ってきましたが、自分が行った1/2の福銭撒きは舞殿前から投げたり…
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川越氷川神社 師走の大祓2009

2009年も残りあと1日となった大晦日の日、川越氷川神社の師走の大祓に行ってきました。 昨年は大祓神事の様子を撮影するために見学をしていましたが、今年は師走の大祓に参加しようと思い参列しました。 15時ごろ時折パラパラと雪が降るとても寒い天気だったためか、いつもは境内で行われる大祓が神職さんのご配慮で氷川神社の拝殿で執り行…
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川越氷川神社の神幸祭2009

川越まつり(国指定重要無形民俗文化財)の起源である神幸祭が、秋が深まってきた川越で厳かに行われました。 出御の10分前ぐらいから氷川神社拝殿前で点呼が始まり、召し立ての呼びかけに氏子総代が「オウッ!」と答えて、大鳥居の下に並び列を作っていきます。 川越氷川神社を午後1時に出御した神幸祭の行列は、太鼓・…
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柿本人麻呂神社例大祭

柿本人麻呂祭は、柿本人麻呂の命日(旧暦3月18日)に合わせて毎年4月18日に、柿本人麻呂神社がある川越氷川神社にて執り行われています。 柿本人麻呂神社前に神職や参列者が集まって、午前11時から例大祭が始まり列席者にお祓いをしました。 その後も凛とした空気の中、宮司の祝詞奏上、玉串の奉納と粛々と神事が執…
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新河岸川桜まつり2009

新河岸川の桜を和舟に乗って楽しむ、新河岸川桜まつりが行われました。 観光舟運は、江戸時代に川越と江戸を結ぶ新河岸川の舟運で栄えた川越の歴史から、平成8年に試行したのが始まりです。 新河岸川河畔の桜の開花状況は8分咲き程で、田谷橋下流から宮下橋上流までの乗船区間を約10分で航行します。 和…
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新河岸川観光舟運2009

川越氷川神社の裏手にある北公民館前の新河岸川河畔で、新河岸川観光舟運が行われました。 残念ながら、新河岸川両岸に植栽されている桜の咲き具合はまだ3分咲き程度で、舟からの花見は来週に「おあずけ」といった感じです。 1週間後に行われる「新河岸川桜まつり」のときには、桜のトンネルの下から満開に咲いた桜を見上…
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川越氷川神社の福銭撒き

川越氷川神社で、お正月三が日恒例の福銭撒きが行われました。 福銭撒きは神職の方が舞殿から福銭を投げて、見事その福銭をキャッチした人は一年間福に恵まれるということです。 福銭撒きが始まる20分前ぐらいから、舞殿の前は福を授かろうという方たちで、幾重にも人が重なって人垣ができていました。 宮司や巫女さんが福銭を持…
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川越氷川神社の師走の大祓(2008)

川越氷川神社で師走の大祓が厳かに執り行われました。 師走の大祓とは、日々生活している中で知らず知らずについてしまった心の汚れや災いを祓い落して、新年を清々しい心豊かな気持ちで迎える神事です。 氷川神社の神職と参列者の方が、大きく八の字にくぐったあと、夏からの半年間の穢れを祓い清めるためにお祓いを受けます。 …
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川越氷川神社の七五三

川越氷川神社では七五三の時期にあたる11月上旬ぐらいから、神社の正面に特設の外拝殿を設営して七五三詣の御祈願を奉仕しています。 早朝はまだ人は少ないですが、10時を過ぎる頃から氷川神社境内や周辺駐車場も混雑してきます。 【川越氷川神社前の駐車場】 神社の社務所での受付や外拝殿での御祓いも…
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川越氷川神社の本殿彫刻特別公開

川越氷川祭の神幸祭が行われたあと、氷川神社の本殿彫刻が一般に特別公開されました。 以前から川越氷川神社の本殿彫刻は気になっていたので、早速氷川神社の社務所窓口に整理券を貰いに行きました。  江戸彫りといわれる精巧な彫刻が施された本殿は、天保13年(1842)に起工、嘉永2年(1849)松平斉典の代に竣…
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川越氷川神社の神幸祭 2008

川越氷川神社の神幸祭(じんこうさい)は、慶安元年(1648年)に当時の川越城主の松平伊豆守信綱が、江戸の天下祭に倣って、お神輿や獅子頭、太鼓などの祭具を寄進し祭礼を奨励、慶安4年(1651年)に氷川神社の神輿行列が氏子の町々を渡御したのが始まりと言われています。 川越氷川神社を出御した行列は、太鼓を先頭に氏子総代、…
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川越氷川神社 七夕祭

川越氷川神社において、五節句の一つの七夕祭が月遅れの8月7日19時に行われました。 19:00の祭典開始に先立って、夕方から川越氷川神社境内にある舞殿で神楽の奉納があり、徐々に参列者も集まりだしてきました。 神社から宮司や神職、巫女さんなど数人が境内に出てきて宮司が祝詞を奏上し、巫女さ…
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八坂神社 巡幸祭

川越氷川神社の境内にある八坂神社は、寛永14年(1637)に江戸城二の丸の東照宮として建立され、社殿は氷川神社本殿と同じ素戔嗚尊をお祀りし、本殿にはスサノオノミコトをお祀りしています。 今日執り行われた八坂神社の巡幸祭というお祭りは、八坂様を動座なさったお神輿を先頭に、市内各地のお旅所で宮司さんと神職さんがこの夏の…
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新河岸川 桜まつり

新河岸川河畔においての桜まつりは正午より式典が始まり、川越市長など来賓の方々が挨拶をし、新河岸川桜まつりが開催されました。 毎年3月下旬から4月上旬にかけて、新河岸川の河川敷は桜が見頃になります。 また新河岸川桜まつりの日には、模擬店なども出店され多くの花見客で賑わいます。 桜まつりは和舟に乗船して、下からそ…
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新河岸川 観光舟運(川越春まつり)

川越氷川神社の裏手に流れている新河岸川河畔において、観光舟運が開催されました。 乗船場所は川越市北公民館前で、参加は無料です。 両岸の約80本のソメイヨシノが満開を迎え、和舟が桜のトンネルの下をくぐり抜けていきます。 船頭さんの『川越』の半被が粋でした。 …
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新河岸川 桜

川越氷川神社の裏手に流れている、新河岸川沿いの桜並木です。 桜の枝が川の上にせり出して花を咲かせているので、満開になるとまるで桜のトンネルみたいです。 カモも花見を楽しんでいました。 川越 観光ブログTOPへ
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川越氷川神社 元旦

川越氷川神社の元旦の様子です。 やはり元旦なので、多くの参拝客で賑わっていました。 中でも、おみくじをする方が多く、元旦の正午にはすでにご覧のようになっていました。 また川越氷川神社には、三が日の間恒例の福銭撒きがあり境内の舞殿前は、大いに盛り上がります。 開始20分前はまだ並んでいる人…
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川越氷川神社 師走の大祓

川越氷川神社の『師走の大祓い』です。 大祓いは年に2回、7月と12月に執り行われます。 12月に行われる師走の大祓いは、1年間の穢れを清めて新年を迎える行事です。 宮司による大祓い祝詞の奏上です。 お祓いを受けます。 お祓いを受けた後、順番に御神酒を頂き人の形をした…
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川越氷川神社 神幸祭

川越氷川神社の神幸祭です。 前日に降っていた雨もやみ、抜けるように澄み切った青空の今日(10/20)、神幸祭が執り行われました。 神幸祭は川越城、城主松平信綱(1596~1662)が、慶安元年(1648年)に氷川神社に神輿・獅子頭・太鼓を寄進し、江戸の天下祭りに則した神幸祭を奨励したことが始まりといわれています。 …
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川越氷川神社 例大祭

川越氷川神社の例大祭は一年に一度斎行されます。 10時30分ごろ氷川神社に着いた時、舞殿でに人だかりができていたので撮ってみました。 午前11時に隣の氷川会館から宮司さんや巫女さんが出てきて例大祭が始まりました。 すぐに氷川神社には入らず身を清めてから入ります。 その後氷川神社内に…
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川越氷川神社

川越宮下町にある氷川神社は通称『川越氷川神社』と呼ばれ、川越の総鎮守として親しまれています。 川越氷川神社の御祭神は素盞嗚尊・奇稲田姫命・脚摩乳命・手摩乳命・大己貴命という5柱の神様を祀っています。 その中で2組の夫婦神様(素盞嗚尊と奇稲田姫命、脚摩乳命と手摩乳命)が鎮座していることから、縁結びの神様として信仰されています…
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